ホテル しまMIYAKO ・ Hotel Shima
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ご宿泊にあたって

宿泊約款

ご予約・ご宿泊の前に、必ずご確認ください。

2026年6月12日 制定

第1条(適用範囲)

当施設が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この宿泊約款の定めるところによるものとし、本約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。

第2条(宿泊契約の申込み)

当施設に宿泊契約の申込みをしようとする方は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。

  1. 宿泊者名
  2. 宿泊日及び到着予定時刻
  3. 宿泊料金
  4. その他当施設が必要と認める事項

第3条(宿泊契約の成立)

宿泊契約は、当施設が申込みを承諾したときに成立するものとします。

第4条(宿泊料金の支払い)

宿泊料金は、当施設が指定する方法により、事前又はチェックイン時までにお支払いいただきます。

第5条(チェックイン及びチェックアウト)

  1. チェックイン時間は午後3時以降とします。
  2. チェックアウト時間は午前10時までとします。
  3. 上記時間外の利用については、別途料金を請求する場合があります。

第6条(宿泊拒否)

当施設は、次の場合には宿泊をお断りすることがあります。

  1. 宿泊申込みが本約款によらない場合
  2. 満室により客室の余裕がない場合
  3. 宿泊しようとする者が法令、公序良俗に反する行為をするおそれがあると認められる場合
  4. 暴力団、暴力団員、反社会的勢力又はその関係者であると認められる場合
  5. 他の宿泊客又は近隣住民に著しい迷惑を及ぼす言動をした場合
  6. 泥酔状態等により安全な宿泊が困難と認められる場合
  7. その他当施設が宿泊に適さないと判断した場合

第7条(利用規則の遵守)

宿泊客は、当施設内においては、当施設が定める利用規則及びハウスルールに従っていただきます。

第8条(禁止事項)

宿泊客は、当施設内及び敷地内において、次の行為を行ってはなりません。

  1. 騒音、大音量の音楽、宴会、パーティー等近隣に迷惑を及ぼす行為
  2. 室内及び共用部での喫煙(指定場所を除く)
  3. 火気の使用及び危険物の持込み
  4. 登録宿泊者以外の入室又は宿泊
  5. 備品の持ち出し、破損又は汚損
  6. 法令又は公序良俗に反する行為
  7. その他当施設が不適切と判断する行為

第9条(スマートロック)

  1. 当施設では、スマートロック又は電子錠を使用しております。
  2. 宿泊客に提供される暗証番号、電子キー、解錠URLその他認証情報は、宿泊契約者及び登録宿泊者のみ使用できるものとします。
  3. 宿泊客は、暗証番号等を第三者へ共有、転送、公開又は漏洩してはなりません。
  4. 宿泊客による認証情報の不適切な管理により生じた損害について、当施設は責任を負いません。
  5. 当施設は、安全管理、緊急対応、設備点検その他施設運営上必要な場合、電子的な解錠履歴その他アクセス情報を確認する場合があります。
  6. 不正利用又は安全上の問題が認められた場合、当施設は事前通知なく暗証番号等を変更できるものとします。

第10条(防犯カメラ)

  1. 当施設では、防犯、安全管理、無断宿泊防止及び近隣トラブル防止を目的として、防犯カメラを設置している場合があります。
  2. 防犯カメラは、玄関、建物外周、共用部その他必要と認められる場所に設置されます。
  3. 客室内部、浴室、トイレその他宿泊客の高度なプライバシーが保たれるべき場所には設置いたしません。
  4. 防犯カメラ映像は、法令に基づく場合又は警察等公的機関から要請があった場合を除き、第三者へ提供いたしません。
  5. 防犯カメラ映像は、必要期間保存した後、適切に消去いたします。

第11条(緊急時の入室)

当施設は、火災、設備異常、水漏れ、騒音苦情、安否確認その他緊急又は施設管理上必要と判断される場合、宿泊客への連絡の有無を問わず、客室内へ立ち入ることがあります。

第12条(近隣迷惑行為及び即時退去)

宿泊客が近隣住民、管理組合又は他の利用者に著しい迷惑を及ぼした場合、当施設は催告なく宿泊契約を解除し、即時退去を求めることができます。

この場合、宿泊料金の返金は行いません。

第13条(貴重品)

貴重品の管理は宿泊客自身の責任において行うものとし、盗難、紛失等について当施設は故意又は重大な過失がある場合を除き責任を負いません。

第14条(宿泊客の責任)

宿泊客の故意又は過失により当施設、設備、備品等に損害が生じた場合、当該宿泊客に損害を賠償していただきます。

第15条(キャンセルポリシー)

宿泊契約成立後に宿泊客の都合によりキャンセルする場合は、当施設又は予約サイトに定めるキャンセルポリシーに従うものとします。

第16条(免責事項)

天災、停電、断水、通信障害、インターネット障害、スマートロックシステム障害、交通機関の停止その他当施設の責めによらない事由により宿泊サービスの提供が困難となった場合、当施設はその責任を負わないものとします。

第17条(個人情報の取扱い)

当施設は、宿泊客から取得した個人情報、防犯カメラ映像及びアクセス記録を、宿泊業務、安全管理及び法令上必要な範囲で適切に取り扱います。

第18条(準拠法及び管轄)

本約款に関する一切の紛争については、日本法を準拠法とし、当施設所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

第19条(特別清掃費)

宿泊客による通常利用の範囲を超える汚損、臭気付着、破損等が発生した場合、当施設は原状回復、消臭、清掃、営業損失補填等に必要な費用を請求できるものとします。特に以下の場合には、宿泊客は次の特別清掃費等を支払うものとします。

  1. 室内又は禁煙エリアでの喫煙 — 最低30,000円(消臭・寝具交換・清掃費を含む)
  2. 嘔吐、体液付着、著しい汚損 — 最低20,000円
  3. 血液、排泄物その他感染症リスクを伴う汚損 — 実費請求
  4. 備品又は寝具の交換が必要な場合 — 交換実費
  5. 特別清掃により次の宿泊提供に支障が生じた場合 — 営業損害相当額

第20条(違約金及び追加料金)

宿泊客が本約款、利用規則又はハウスルールに違反した場合、当施設は損害賠償とは別に、次の違約金又は追加料金を請求できるものとします。

  1. 無断宿泊又は登録外人数の入室 — 1名につき20,000円
  2. パーティー、宴会、大音量行為等の迷惑行為 — 50,000円以上
  3. スマートロック暗証番号等の第三者共有 — 30,000円
  4. 防犯カメラの遮断、破損、妨害行為 — 50,000円以上及び修理実費
  5. 禁止事項違反により管理会社、近隣住民又は警察対応が発生した場合 — 実費及び対応費

第21条(近隣苦情・緊急対応費)

騒音、迷惑行為、無断宿泊その他宿泊客の行為に起因して、当施設スタッフ、管理会社、警備会社その他関係者による現地対応が必要となった場合、宿泊客は次の費用を負担するものとします。

  1. 深夜対応(22時〜翌8時) — 1回につき30,000円
  2. 通常時間帯対応 — 1回につき15,000円
  3. 警備会社又は外部業者出動 — 実費
  4. 警察、消防その他行政機関対応に関連して当施設に損害又は負担が生じた場合 — 実費相当額

第22条(即時解除)

宿泊客が本約款に重大に違反した場合、当施設は何らの催告を要することなく宿泊契約を解除し、即時退去を求めることができます。

この場合、宿泊料金は返金いたしません。

附則

本約款は2026年6月12日より適用します。